ヤマノサウナでととのう。

秋田県美郷町の山の中でととのう。

ヤマノサウナは東北を縦に走る奥羽山脈の麓秋田県美郷町に位置し、夏は清水の町美郷町の水たっぷりのプールや、冬は雪ダイブができるテントサウナで、サウナ後温泉に入ることができる自然の恩恵を最大限に活かしたテントサウナ施設です。
完全予約制になりますので、ご利用希望日の2日前までヤマノサウナ公式LINEにてお申し込みください。
テントサウナは天候や設備不良などの理由により、お客様の安全を第一に考慮し、急遽営業を中止する場合があります。中止となった場合、キャンセル料は発生しませんので、ご了承ください。

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アクセス

〒019-1403 秋田県仙北郡美郷町六郷東根下馬転120


運営:あきた美郷づくり株式会社
写真撮影: Michifumi Okuta

サウナの歴史

サウナは、フィンランドを中心に古くから存在する伝統的な温浴方法です。サウナは、木材でできた小さな部屋の中に、木炭ストーブや薪ストーブを使って熱をつくり、その部屋の中に入って発汗することによって、体内の老廃物を排出し、健康を促進するとされています。

サウナの歴史は古く、フィンランドの文化の一部として、少なくとも数千年前から存在していたとされています。フィンランドの原住民であるサーミ人は、サウナを使って体を温め、疲れを癒すことを繰り返していました。その後、サウナはフィンランドの農民たちの生活に欠かせないものとなり、社会的な集まりの場としても機能するようになりました。

サウナがヨーロッパやアメリカ合衆国に広まったのは、19世紀末から20世紀初頭にかけてです。当時、フィンランド移民がアメリカ合衆国に移り住んだ際に、サウナを持ち込み、その文化を広めました。また、ヨーロッパでもサウナは一般的なものとなり、健康維持やリラクゼーションの方法として広く受け入れられました。

日本においては、サウナは1970年代に輸入され、その後、健康意識の高まりと共に人気が高まりました。現在では、全国に多数のサウナがあり、多くの人々に利用されています。

テントサウナの歴史

テントサウナは、フィンランド発祥のサウナ文化が広がるにつれて、普及した比較的新しいタイプのサウナです。テントサウナは、大きなテントの中にサウナスペースを作り、薪ストーブや電気ストーブで熱をつくって使用するものです。

テントサウナの歴史は、1970年代から始まります。当時、フィンランドでサウナ文化が一般的になってきた頃、テントサウナが生まれました。当初は、夏季に野外で行われるキャンプやフェスティバルなどで使用され、次第に一般家庭でも利用されるようになりました。

テントサウナは、従来のサウナと比べて、比較的手軽に設置・撤収できることが利点です。また、室内よりも野外でサウナを楽しむことができるため、自然の中でのリラックスや、アウトドアアクティビティとの組み合わせなど、新しいサウナの楽しみ方が広がりました。

現在では、世界中でテントサウナが愛され、日本でも人気があります。特に、野外フェスティバルやキャンプ場などで利用され、自然との共存やアウトドアライフスタイルとの相性が良いことから、注目を集めています。

サウナでととのうとは?

「ととのう」とは、サウナ、水風呂、休憩を繰り返して心身ともに整った状態を指す言葉で、サウナトランスやサウナハイとも呼ばれます。人によって感覚は異なりますが、収縮した血管から血液が体を駆け巡る極上の感覚をもたらすとされています。

この言葉が流行した理由としては、まず仕事疲れに効くとされていることが挙げられます。忙しいビジネスパーソンが心身をリセットし、仕事に関する考えを遮断するために、サウナで「ととのう」状態を求める人が増えています。また、日本のテレビドラマ「サ道」が「ととのう」を取り上げたことも影響しています。番組では、主人公がサウナで心身を整える姿が描かれており、多くの人がその効果に注目しました。さらに、温泉側も「ととのう」をウリにするようになったことも、流行の一因となっています。

 

 

 

 

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